What's Blythe

ブライスとは   ヒストリー   ジュンコ?ウォング   ライセンスについて

 

ブライスとは blythedoll

「ブライス」は、ファッションやトレンドに敏感な大人の女性たちの心を虜にしているファッションドールです。
ピンク?ブルー?グリーン?オレンジと4色に変わる大きな瞳を持ち、ひとつの顔なのに様々な表情を作り出し、グレープフルーツ大の大きな頭と華奢なボディという個性的なプロポーションで様々なテイストのファッションを著こなす、ファッション感度の高いフォトジェニックなドールとして愛されています。

ヘアアレンジや著せ替え、洋服作りなど、ドール遊びの楽しさだけでなく、メイクを自分の好みにカスタムして楽しんだり、SNSや様々なメディアを通じてイメージや情報を共有しあうなど、表現の幅が広がるフォトジェニックなドールとしても知られています。
ファッション?ビューティ?ライフスタイル関連商品やプロモーションのイメージモデルとしても多數起用されるなど、その活躍も注目されています。

ネオブライス、ミディブライス、プチブライスの3タイプが存在し、それぞれの瞳にはギミックがあり異なる魅力を楽しめます。
2018年に日本発売17周年を迎え、2018年12月までに、ネオブライス、プチブライス、ミディブライスの3タイプ合計で約500種類のブライスが誕生しています。

Neo Blythe
代表となるネオブライスの身長は、約28.5cm。
頭の後ろのヒモを引いて、瞳の色と向きを変えると見る度に違う表情で語りかけてくるようなドールです。
グレープフルーツ大の大きな頭と、華奢なボディの個性的なプロポーションで、様々なテイストのファッションを著こなすファッション感度の高いフォトジェニックなドールとして愛されています。

Middie Blythe
ミディブライスの身長は、約20cm。
頭身のバランスはネオブライスとほぼ同じですが、少しだけ幼い體つきと、首をかしげることができるので、愛らしい妹として多くのファンに愛されています。
瞳の色は1色ですが、頭の後ろのダイヤルを左右に動かすと瞳の向きも左右に動きます。

Petite Blythe
プチブライスの身長は、約11cm。
小さいながらも洋服や靴などの著せ替えができ、顔立ちやサイズ感から、ネオブライスやミディブライスとは異なる幅広いキャラクターを演出できます。
瞳の色は1色ですが、體を橫たえるとまぶたが閉じるスリープアイ仕様です。


 

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History

bl_booksブライスは1972年にアメリカで一年間だけ幼児向けのドールとして発売されましたが、人気を得ることはなく販売は一年間で中止となりました(通稱ヴィンテージブライス)。
30年近くを経た1999年に、クロスワールドコネクションズ(CWC)のニューヨーク支社が開催した展覧會のオープニングパーティで、CWCの代表でありクリエイティブプロデューサーのジュンコ?ウォングは、スナップ寫真の中に映っているブライスに出會い、その瞬間からブライスに惹かれました。
2000年12月には、CWCプロデュースによるブライスをモデルにしたファッションビルのテレビCFが放映。ブライスのキュートな魅力は、見た人たちの心をつかみセンセーショナルを巻き起こし、ブライスを日本で復刻版を発売するという企畫がすすめられました。
復刻に際し、ブライスを子供向けの「お人形」ではなく、大人が楽しめる「ファッションドール」として、新しいドールカルチャーの創造を目指しました。
そして、ブライスのライセンス元であるハズブロ社の許可を受け、2001年6月にCWCのプロデュース、株式會社タカラ(現:株式會社タカラトミー)の製造?販売により、日本生まれの新生ブライス(ネオブライス)第1弾が発売されました(※発売初期の數種類は復刻版のブライスでしたが、以降オリジナルコンセプトのもとデザイン?プロデュースしています)。
同年から2011年まで、ブライスアニバーサリーチャリティ展覧會を開催。ファッション?ヘア?メイクとトータルスタイリングされたブライスを展示する展覧會を開催し、1年間、國內外の巡回展を経た翌年にチャリティオークションにかけ、全額を寄付するチャリティ活動を行うと、多くのファッションブランドやクリエイターが參加するようになりました。數々のメディアでも取りあげられ、ファッションドールとしてのブライスの存在は不動のものとなりました。
2002年には、身長約11センチのネオブライスの妹的な存在の愛らしいプチブライスが誕生。
2005年にはブライスのフィギュアバージョンであるブライスベルも発売。
2010年には、身長約20cmの大人でもない子供でもないネオブライスとプチブライスの中間的な存在のミディブライスが誕生しました。
2016年には、日本でネオブライスが誕生してから15周年を迎えました。
2016年12月までに、ネオブライス、プチブライス、ミディブライス合わせて、約500體が誕生しています。(再販を除きます)
2011年より、ブライスのチャリティ活動は、阪急うめだ本店で「世界で一つだけのブライス」展として毎年開催されるようになりました。
2014年には、BOTTEGA VENETA(ボッテガ?ヴェネタ)の春夏コレクションのモデルに、ブライスが起用されました。等身大のブライスが世界の主要都市のフラッグショップのウィンドウに登場。
2017年には、ヤフオク!「フリマモード」を伝えるテレビCMに出演しました。
ファッションモデルとして數々の実勢を持ち、ライセンス商品を展開するなど活動の場が広がっています。
2020年に、日本でネオブライスが誕生してから19周年を迎えました。
これまでに、ネオブライス、プチブライス、ミディブライス合わせて、ネオブライス、プチブライス、ミディブライスの3タイプ合計で500種類以上のブライスが誕生しています。

●これまで発売されたブライスについて
永久保存版!!ブライス大図鑑「ブライスコレクションガイドブック(2001?2011年)」と、「ブライスコレクションガイドブック レガシーコンティニューズ(2012?2017年1月)」(CWC Books発行 グラフィック社より発売 )にこれまでに発売したブライスを収録しています。また、カスタムブライスのイメージ寫真集「メタモルフォシス」も合わせてご覧ください。

 

?youtubeクロスワールドコネクションズのYouTubeチャンネルでは、ブライスとジュニームーンショップに関する楽しい情報をお楽しみいただけます。
You Tubeのオフィシャルシアターでは、ブライスのかわいいアニメーションやアニバーサリーイベントの様子をご覧頂けます。

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ジュンコ?ウォング

クロスワールドコネクションズ(CWC)グループのCEO/ブライストータルプロデューサーである彼女は、現代にブライスを甦らせた第一人者です。

彼女のガイドのもと、ブライスのコンセプトが生み出され、デザイン、制作、そして、マーケティングとプロモーションプランなども考えられています。

フリーランスのインターナショナルエキシビションのプロデューサー及び、キューレーターとして様々なアートプロジェクトに攜わった後、1991年に有限會社クロスワールドコネクションズ(CWC)(現:株式會社クロスワールドコネクションズ)を設立。
CWCは、世界的に活躍しているトップイラストレーター「ジェフリー?フルビマーリ」をはじめとする國內外の約40名の専屬契約イラストレーターやキャラクターデザイナー、グラフィックアーティストなども所屬しているクリエイティブエージェンシーです。
2000年より、ブライスドールの日本と韓國におけるライセンスの管理とトータルプロデュースを開始。
ブライスドールのトータルプロデュースとグッズや書籍などのブライス関連商品の企畫?デザイン、アニメーションの制作などを行っています。
また、CWCの小売部門である有限會社ジュニームーン(直営店としてJunie Moon東京?代官山大阪?堀江店東京?新宿マルイアネッックス店を展開)、ワールドワイドにアーティストをプロデュースし、CWCグループのCEOとして全ての活動をリードしています。

 

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ライセンスについて

「Blythe」のイメージ、ロゴ、ブライスの形狀など、ブライスに関する一切の版権やライセンス(知的財産権)は、アメリカの玩具メーカー、ハスブロ社に帰屬します。
「Blythe」のイメージおよび「Blythe」ロゴを、ハスブロ社もしくは株式會社クロスワールドコネクションズ(CWC)の許可なく第三者が使用することを禁止します。

CWCは、ハズブロ社より日本と韓國の版権の管理を任され、ブライスドールのクリエイティブプロデュースと、モデルやライセンスビジネスに関する権利を得ています。
CWC以外の企業または個人が、CWCの許可なしにBLYTHE(ブライス)という言葉、及びBLYTHEのイメージを利用して商品を製造?販売、宣伝、 イベント開催する等、商業的に使用することは出來ません。個人所有のBLYTHE(ブライス)を撮影して商業的に使用する場合も該當します。

商業的という意味は、その行為を通じて金銭的な利益が発生するものを指したり、BLYTHE(ブライス)のイメージを利用して集客したり、販促目的に使用することなどを指します。無許可でのそういった行為は権利侵害にあたりますのでご注意ください。

ブライス公式サイト(モバイル/PC)及び直営店のサイトやブログ他、CWCが運営しているサイト、及びそれらから送信されるメール情報、CWCから販売されているグッズの寫真などに使用?記載されている畫像?文章?デザインなどを無斷で商業的に使用することも出來ません。
個人の趣味の範囲(金銭目的でなく楽しむことを目的とした)に限り、SNS等での転用掲載は可能です。その際は、情報元がブライス公式サイトであることを明記し、リンク元として情報の掲載サイトのURLを記載してください。また、ブライス公式モバイルサイトの掲載情報を、ブライス公式PCサイトでの掲載前に転用することを禁じます。
個人であっても、公式サイトやCWC、Junie Moonの製品や販促物などに使用されている寫真やデザインなど、CWC、Junie Moonが著作権を所有するものからの無斷使用は一切できません。寫真や情報の無斷使用は、著作権の侵害にあたります。
他人の撮影した寫真や素材を無斷で使用した場合は、著作権の侵害にあたりますので、おやめください。

個人の方がご自身のブライスをモデルにご自身で撮影したり、ブライスをイメージしてイラストやアート作品を作り、自身のSNS等に掲載して友人やファン同士でお楽し み頂くことは趣味の範囲ととらえておりますので権利侵害にはあたりませんが、これらを何らかの形にして販売することは一切できません。
フリマサイトやオークションサイトなどで、ブライスの寫真やロゴなどを使用した商品を製作した販売することは、ライセンスの侵害であり、また、そういった商品の購入はお控えくださるようお願いいたします。


ブライスのライセンス契約につきましては、法人に限らせていただいております。また、法人であってもご希望に添えない場合がございます。

ブライスファンの皆さんが、ブライスをご愛顧頂く中でのファン同士のイベント の開催についても、事前お知らせくださるようお願いします。
版権を管理する立場として、CWCが許可したイベントを開催する方々には共通の遵守事項があります。
CWCとしては、正式な手順を踏まえて開催されるイベントについては応援していきたいと思っております。
これらは、全ての版権元であるハスブロ社からBLYTHE(ブライス)について提示されている條件です。
従ってライセンス管理を行なっているCWCも、これらの條件を皆さんに守っていただけるようにしなくてはなりません。これらの條件を著しく外れる行為が発生することにより、BLYTHE(ブライス)の製作?販売に支障をきたす可能性もあります。
どうぞ皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。

 

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